ログイン  |  新規登録
-広告-
JMA
Lost Arrow
Backcountry Hodaka
タクトスキーラボ
ICI石井スポーツ
b.c.map
栂池高原ひらた:栂池高原スキー場のゲレンデ前の宿、若主人は、山岳スキー競技の強力選手で大会前になると、各地の有力選手が集う宿として知られています。
スポンサー様向けバナー広告スペース
メインメニュー

FAQ(よくある質問と回答)

メインページ »» これまでいただいた質問と回答

目次


アドベンチャー系のメーリングリストで、山岳スキー競技の書き込みを見て興味を持ちました。オフィシャルサイトを見ましたが、競技についてのルール、概要がよくわからないのでいくつか質問したいと思います。
大会競技ルール解説をFAQにアップしておきした。ご覧下さい。
国際ルールではXCスキー、テレマークは不可との事でしたが本大会ではどうなのでしょうか?
競技種目は男子・女子個人戦(Individual)で、競技に使えるスキーは山スキーのみです。テレマークスキーは本来使えないのですが、まだ日本では競技にあったビンディングがまだ普及していないので、今回に限り、テレマークスキーをオープン参加の形で認めることにしました。従ってテレマークスキーでも参加はできますが、順位には関係無くなります。
もし可能ならばスキーの幅、長さの制約は? (私はテレマークスキーで考えています
山スキーの場合男子160cm 以上です。幅はブーツ下で最低60mm スキー全長の90%以上金属エッジが着いていること これがスキー板の規格です
義務装備として決められているものは? (ビーコン、ゾンデ棒、スコップ等は?)
必携の用具は基本的に通常の山スキーツアーに必要な装備ですが、雪崩ビーコン、スコップ、登山用ヘルメット(登山用として設計販売されている物で、自転車用等は不可)、防寒ジャケット、サバイバルブランケット−いわゆるアルミ箔状のシート−レスキューシートという名前の方がわかりやすいかも。基本的に ISMC 国際山岳スキー競技連盟の競技規約に準拠したものです。
参加にあたって競技レベルというか技術レベルはどの程度が求められるのでしょうか?
今回の大会には、昨年の世界選手権で1位になったスイス選手が来日します。他に同大会に出た日本選手4名が参加し 他に数名結構早い人が出ると思います。 スピードは 今回の予定ルート−標高差合計1600m 距離 15Km ていどならtop選手は2時間を切るくらいと想定しています。 このルートだと通常の山スキーコースとすると、4−6時間はかかると思います。予定ルートの地図を添付しますので参照下さい。
競技の裾野を広げる意味で、それほどのスピードが無くてもタイムレースに参加してみたい方々にも広く参加して頂きたく思っています。ただコース管理上、一定の時間 たとえば コース半分で3時間とかの時間制限を設ける予定です。(でないとコース監視員が大変なので)技術レベルという意味では、山スキーで標準コースタイムより比較的早く登り、下れる レベルが下限かと思います。


投稿された内容の著作権はコメントの投稿者に帰属します。
いいね!ボタン設置しました
第9回フライヤー
第8回フライヤー
第7回フライヤー