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栂池高原ひらた:栂池高原スキー場のゲレンデ前の宿、若主人は、山岳スキー競技の強力選手で大会前になると、各地の有力選手が集う宿として知られています。
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FAQ(よくある質問と回答)

メインページ »» 第一回山岳スキー競技会大会ルール

目次


- 印刷可能な大会ルール(PDF版) - はこちら
印刷可能なPDF版の大会ルールはこちらです
競技内容
  実際の山岳地帯に設定された、数回の登り下りを含むコースを、スキーを使って周回し、戻ってくるまでのタイムを競う。
コース
   水平距離約14km、総標高差約1600mのコースで行う。(別紙参照。男子と女子でコースを分ける可能性もあります。)競技コース上には適当な間隔で標識旗が設置してあるので、それを目安にコース取りをする。標識旗から逸脱したルートを取ってはいけない。登りと下りの転換点にはスタッフが駐在しているので、そこでシールの着脱を行うこと。詳しくは大会当日の主催者の発表に従うこと。
計測
 スタートは一斉スタートとし、コースを周回してゴール地点(スタート地点と同じ予定)に帰着するまでのタイムを計測する。
表彰
 男子、女子それぞれについて上位3人までを表彰する。なお今大会の成績は、2006年にトリノで行われる第3回世界選手権の日本代表選考の参考とする。また主催者の判断で特筆すべき成績を収めた選手に対し、特別賞等を授与することがある
装備
今大会における装備は、以下の規定に従ってください。(ISMCの規定にほぼ準ずる)
装備 - スキー
長さは少なくとも男子用は160cm、女子用は150cmあること。全長の9割以上の金属エッジが付いていること。足下部分で少なくとも60mmの幅があること。ビンディングは登降時、踵がはずれて動くものでなければならない。スキーリーシュは出場者の責任において、装備されていてもいなくても良い。ビンディングは横方向と縦方向のリリース機能が付いていること。クロスカントリー用のビンディング、ブーツ、それらに類するものは固く禁じる。テレマークスキーでの参加は本来認められないが、今大会は順位に関係しないオープンでの参加を認める。
装備 - ブーツ
ブーツはくるぶしを覆う高さがあること。靴底全体の80%以上が、4mm以上の深さのある溝刻みを有したビブラムか同等のソールで覆われていること。またアイゼンが付く形状でなければならない。
装備 - ストック
ポールの直径が25mm以下、非金属のバスケットのもの。アルペン用、クロスカントリー用どちらでも良い
装備 - 服装
少なくとも上半身は3レイヤー、下半身は2レイヤー用意すること。すべて長袖、長ズボンでなければならない。どちらも一枚は、通気性があり、防水、防風であること。
装備 - 雪崩ビーコン
標準の457kHz規格であること。選手は競技中、送信モードにして、服の下に体に密着させて装着すること。選手は、レース時にビーコンが正常に働くようにしておく義務がある。万一、レース中にビーコンが機能しない状態になったら、選手は最寄りのチェックポイントに申告しなければならない。申告を受理した主催者は、直ちに当該選手の安全を確保しなければならない。
装備 - スコップ
最低20cm×20cmの大きさのもの。メーカーからシャベルとして製造され販売されているものでなければならない。
装備 - サバイバルシート
レスキューシート、サバイバルブランケットと言われるもの。市販のものを改造してはならない。
装備 - ザック
最低20Lの大きさのもの。
装備 - ヘルメット
EN12492(UIAA106)規格に適合したもの。一般の登山用ヘルメット であれば良い。滑降時と主催者が指定する区間(リッジ、ルンゼなど)では、必ず正しく着用しなければならない。今大会では登山用以外でも認める準備があるので、主催者に確認のこと。
装備 - シール
装備 - スキーキャップ、またはバンデイジ
装備 - 手袋
装備 - サングラス
装備 - アイゼン
最低10本の爪があること。選手のブーツに合うよう調整してあるもの。ただし、主催者の判断によって使用しない場合もある。
ブリーフィング
コース、スタート時間、レース中の持ち物、諸注意などくわしい事項は、レース前日に参加選手を集めた場で主催者から発表される。
装備チェック
主催者から発表された必携の装備は、すべて持ってレースに参加すること。雪崩ビーコンに関してはスタート前に全員送信チェックを行う。ゴール後に必携装備のチェックを行い、不備なもの1点について3分のペナルティーを課す。
競技中の諸注意
■ 競技途中で棄権する場合、近くのコース役員まで必ず申告したうえで、コースから離脱すること。

■ 事故・怪我が起こった場合、また事故を目撃した場合、近くのコース役員まで必ず申告すること。

■ 意識せずあるいは故意に、コースを著しく逸脱し、別の場所からコースに復帰してはならない。コースを著しくはずれたことに気づいた場合は、はずれた地点までもどって、レースを再開しなければならない。

■ 途中で用具を無くした場合、自分に不利であっても、必ず自己申告すること。

■ 自然環境に深刻なダメージを与える行為(植物を傷つけるなど)をした選手は失格とする。

■ レースの進行、審判に異議のある場合、審判団に対し異議を申し立てることができる。ただしレース終了から15分以内でなければならない。

悪天による変更
大会当日の天候が大会運営に難しいと判断された場合は、コースを変更、縮小してレースを行う予定。その判断は主催者が行う。
その他
その他の競技ルールに関しては、ISMC競技規約に準拠する。

※ただし、今大会は、より多くの方にこの競技を知っていただくための措置として、装備の規格や不足に関して、事情に応じて柔軟に対応いたします。主催者に確認してください。


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