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2009年2月26日(木曜日)

秋田駒が岳 山岳スキー競技 報告

カテゴリー: - TeamJapan @ 04時06分09秒

2月22日に第9回全日本山岳スキー競技大会兼第29回山岳スキー競技大会が、秋田県田沢湖町の旧アッスルスキー場と秋田駒が岳8合目の間で行われました。上部は吹雪であまり視界のきかないきびしいコンディションの中、岩手の高橋選手が、登り0:42:51、下り0:07:34のすばらしいタイムをたたき出し、総合優勝しました。2005年の佐藤選手(2009年アジア選手権優勝)の記録を塗りかえる記録に日本の山岳スキー競技の進歩を感じました。
リザルト
高校選手スタート下りは視界が利かずかなり難しい

登りは、高橋選手0:42:51、登りのエキスパート岩手の藤原選手0:46:51、私k1roこと鈴木0:48:27で向かい風の吹雪の中、3人が50分の壁を破りました。
下りは、高橋選手0:07:34、岩手の渡辺選手0:08:11、そして大曲高校堀江選手0:08:47と視界の悪い中すばらしいタイムで下ってきました。
総合は、登りTIME+下りTIMEx6で計算され、高橋選手が1:29:15と驚異的なタイムで総合優勝(日山協杯)、私、鈴木が1:43:15で準優勝(山渓杯)、岩手の渡辺選手が1:43:48すばらしい下りで躍進しました。

女性は福島の吉田選手が登り1:15:16 下り0:10:43で優勝いたしました。

この競技は、今回で29回目を数える、歴史あるレース。
天候が多少悪くても、開催出来るように、秋田駒が岳の8合目までがコース。8合目の小屋では地元山岳会の協力により、温かい食事が用意され、前日の開会式の後は食事+交流会(飲み会?潰し合い会?)が開かれる、大変アットホームな大会です。
しかし、秋田駒ならではの罠(下りミスコースや林道の段差での転倒など)があり、満足の行く結果を残すには一筋縄では行かないのです。
また、年齢別(10代、20代・・・・50代、60以上)と細かなカテゴリーわけで、それぞれの目標で結果が出せる様になっているところも面白い。
来年は30回記念大会。国際的な山岳スキーレースとはレース形態は多少違いますが、ぜひ一度TRYして見てはいかがでしょうか?

プロモーションビデオ

by k1ro


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